膳所と芭蕉 「かるみ」を知る

膳所の街角に
「草の戸や日暮れてくれし菊の酒」という
芭蕉の歌碑があり、

特段に気に留めずにいたが、
後日、「奥の細道」について調べていて、
膳所は芭蕉にとって、縁の深い地であることを知る。

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その日の夕刻、大学時代の古い知人と、
大津の古い町屋の飲み屋で久しぶりに呑む。


これも何かの縁である。


「不易流行」はなんとなく理解できる歳になったが
「かるみ」を知るには、まだまだである。




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