シチズンフォー スノーデンの暴露 を見に行く

シチズンフォーが封切されたのでさっそく見に行く。
香港のホテルにスノーデン本人が現れ、暴露を始めるドキュメンタリーなのだが、映画となって見ると、どこまでが本当でどこまでが演出なのかよくわからなくなる。

アメリカのCIAの情報監視は昔から行われていたことで、映画E.T.にも宇宙人をかくまっている家を探す盗聴車が登場していた。今回は、ドキュメントでありテロ対策のための情報監視システムが拡大的に、意図しない個人レベルまで広がっていることが何か不気味な気がする。


さっそく、「スノーデン」のタグがついたこのブログも監視対象になって、データ収集されそうだが、我々のレベルが監視されていたとしても、政治的思想も大してないのだし、監視されていてもどうぞど言ってやりたいが、まあいい気はしない。

まあ、今やインターネット上では、個人の行為はほとんど丸裸状態になっているわけで、かといってインターネットの利用なしには生活できないわけで、実社会と同じで上手に仮想社会も歩くことが必要なのだろう。


かつて、ジョージオーエルが描いた1984の世界を思い出す。



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