テーマ:神戸

国家を考える(筑紫哲也)

残業帰りの「NEWS23」とか「多事争論」とか、 で思い出す人。 左翼がサヨクになって、 そんなこと歴史のかなたになった今では、 国家をまじめに考える人はいなくなった。 リベラリズムは懐疑主義と結びついていなければならない。 (ビル・エモット) 個々の場面で、個々の生命・財産を国家が守ることはまずないのに、 国家…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雨の名前(高橋順子・佐藤秀明)

正月休みに読むためにストックした本のひとつ。 こんなに日本語に雨の名前があるとは。 今日のような雨をなんというのか。 「凍雨」というのがある。 また大晦日の雨を「鬼洗い」とか。 日本はお米の国である。 雨はやはり関心事であったのだろう。 「甘雨」 春先のやわらかく降る雨 慈雨とも 「膏雨」 うるおす雨 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

古いアナログテレビを地デジ化する

11月末のエコポイントの低減のときに 地デジテレビを買い替えそびれたので、 我が家はいまだ23型ブラウン管アナログTVだ。 かといって普段あまりテレビも見ないので、 チューナーをかまして、地デジ対応することにした。 思いついて、アマゾンで27日深夜に注文したものが、 なんと、29日の朝に着く。さすがアマゾンである。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アビイロードのアルバムを買ったころのこと

ラジオを聴いていると、22日 アビイロードの横断歩道をイギリスが歴史遺産にしたとか。 それで、はるか昔のちょうど今時分に 「アビイロード」のアルバムレコードを 元町商店街の真ん中あたりの、 雑貨屋さんで、買ったことを思いだす。 「輸入盤」といわれるものだった。 国内プレス盤より少し安いのだが、 なぜか、あたりはずれが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

師走の町 托鉢僧に合う

通勤途上、禅寺の托鉢僧の行列に合う。 幼年時代に住んでいた家の近くの、 著名な禅寺の僧侶たちである。 師走の寒空の下、素足に草履で、 「オオー」と声を上げながら足早に通り過ぎていく。 幼いころ、この「オオー」の声がどことなく怖くて、 いつも祖母の腕にしがみついて見ていた。 この声が聞こえると 急いで祖…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ハリーポッターと死の秘宝Ⅰ

このところ映画を見ている余裕もないのだが、 「たまに週末映画でも見に行くか」ということで、 これを選ぶ。 イギリス独特の暗さ感じがひしひしと感じる映画。 イタリアなんかの明るさに比べて、 この暗さは何なのだろう。 高緯度地方の風景がそうさせるのか。 まあ、映画としては楽しめた。 映画館で見る映画はいいね。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コッツウォルズの小さな街(2) ボートン・オン・ザ・ウォーター (イギリス紀行4)

次に訪れたのは、 ボートン・オン・ザ・ウォーター(Bourton-on-the-water)という、 その名のとおり街の中心を小川が流れる街。 たくさんの団体観光客が来ている。 けっこう老人の姿が多い。 町全体がテーマパーク化している。 神戸の異人館街みたいな感じだ。 町外れのThe O…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カタール航空 ドーハ経由ロンドン行き(イギリス紀行1)

今回の航空便は、カタール航空 ドーハ経由、ロンドン行きである。 それも23:45関空発という便。 かつて、ヨーロッパ便に、北回り、南回りなんていう区分があったが 今回はまさしく南回りである。 イスラム圏の航空機は初めてだ。 さすがに機内食は、チキンしか選択肢はない。 しかし、ワインやビールは出してくれる。 座席…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

百日紅(さるすべり)

この花が咲き始めると、いつも、 夏も終わりに近づいたんだと思う。 大陸の空気がちょっと混じり始めた 青空にとっても似合っている。 群れ咲くピンクの花が 過ぎ行く夏を引きとめようとしている。 幼いころ、 保険の外交をしていた 祖母に連れて行かれた まだ観光地化していない神戸の山手 ひ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

邪悪なものの鎮め方(内田樹)

内田樹の本は2冊目になる。 時間の経つのを忘れて読む。 活字中毒でかつ物書きがお好きな人という感じがする。 合気道をやっている人だけあって、 武道は、私以外の誰も存在しない無人の世界を技術上の理想とするという、 困惑を内包している。 など、含蓄のある言葉もある。 以下、備忘録 「アメリカが日本…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「借りぐらしのアリエッティ」を見る

少ない選択肢の中から、見に行く。 館内は映画レディスデーなので、女性が大半。 物語はあまり盛り上がりもなく、 いつの間にか終わったというのが感想。 しいて言えば、小人の目から見た、 人間世界のスケール描写がよくできている。 さらにこじつけて主題を言えば 人間が、地球上の多くの種を無意識のうちに滅ぼしてい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「サマーウォーズ」を見る

殺人的暑さ。 こんな日は家中でDVDを見るに限るということで 時節柄、これを見る。 ネット社会と現実社会が並行して 物語展開して結構面白い。 暑い夏の風景を臨場感あふれて描き、 アバターの大群を丁寧に描いていて感心する。 無味乾燥なネット社会を扱いながら、家族の大切さを扱い、 なかなかじんとさせる場面…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

苦瓜(ゴーヤ)が実る

今年は苦瓜を日よけを兼ねて植えてみた。 6月になってからぐんぐん伸びて、 もう20cmほどの大きな実をつけた。 テラスのプランター栽培だが、 けっこう簡単にできるものだ。 最近、ちょっとしたゴーヤブームだが あまり市場に出回ることのなかった夏野菜だ。 たくさん食べれるものでもなく 国内では自家消費が主…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

残された古木から古道を探る(神戸湊川)

梅雨が明けた。 歯医者の帰り道、暑いので木陰がありがたい。 湊川の川沿いに、大きなムクノキがいくつか立っている。 予予、これら木々は、樹種が同じで、樹齢も似通っているため なにか古道の道しるべとして植えられたもので、 かなり古いものだと睨んでいる。 雪の御所公園の西(写真手前)と、牛乳処理場跡地(写真奥) …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

百葉箱のある海の見える場所

百葉箱(ひゃくようそう)のある海の見える場所。 「とても詩的だ」といいたいのだが、 複雑な心境だ。 でも、いい感じのところでよかったと思う。 子供のころ、独りで海洋気象台に遊びに行った。 測候所の露場とかは、 何か日常にない不思議な感じのするところだ。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「シャーロックホームズ」を見に行く

鹿撃ち帽と チェック(DAKS?の柄)のインバネスコートと パイプのイメージが強いですが、 これとはまったく違うシャーロックホームズです。 物語の展開は、ちょっとくどくて、 映画としてはちょっとたいくつかな。 中盤で寝そうになってしまった。 建造中?のタワーブリッジのシーンや 無線発明前夜を思わせる機械が登場…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「キクイモ」を食べる

最近、農産物の直販店が大はやりだ。 時々覗いてみると、一般市場では出回らないものに出くわす。 この、「キクイモ」もそうだ。 「戦時中、食べたことがある」と母が話していた。 それである。 さっそく1袋150円で購入。 親切にレシピもついている。 切って、いためたり、サラダにしたりとか 一般的な芋の処方である。 今…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

沈丁花が咲く

ベランダの鉢植えの沈丁花が満開。 もらってきた苗を植えて10年以上になる。 上品な匂いで好きだ。 春はそこに来ている。 松任谷由美の「春よ、来い」のフレーズを思い出す。 INTO THE DANCING SUN [DVD]EMIミュージック・ジャパン 2001-12-12 松任谷由実 Amazonアソシエイト …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

初詣 山の神のことなど

近所の氏神に初詣に行く。 ニュータウンができる以前からある産土神である。 神社の隅に、「山の神」を祀っていたので、 興味深く、ベレー帽心で観察する。 6体あり、ちゃんと鏡餅も供えてある。 形状は同じだが碑の字体も異なり、別々に作られたようだ。 なぜ6体か。 六地蔵と同じく、 地獄、畜生、餓鬼、修羅、人、天…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鉄人28号がまた見たくなって

年末というのに「鉄人28号」がまた見たくなって、新長田へ行く。 ライトアップして、質感が出て、いい感じだ。 商店街の南端に、鉄人28号プロジェクトの展示事務所があって、 鉄人28号の製作過程のビデオが上映されていたので興味深く見る。 ビデオによると 2本の足の下に頑丈な地中基礎を作って、 高圧電線の鉄塔のよう…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「パラダイス」という名の中華料理店 2009

例年恒例の高校時代の同級生の忘年会。 元町から南京街の雑踏を抜けて、 ひっそりした通りにある、 いつもの中華料理店に集まる。 今年も全員出席。 これまたいつもの火鍋を囲みながら、老酒を飲む。 話題は親のことや子供のこと。 高校の考査のあと、決まってぶらぶらした、元町、トアロード。 古本屋、レコード…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ルミナリエ 2009

飲み会、みんなと別れた後、 一人で、ルミナリエを見に行く。 神戸にいながら、あまり見に来ていないが 以前はもっと、光の門の間隔が密であったような気がする。 運営経費が厳しいのだろうか。 募金を募っていたので募金をする。 あの地震で多くのものを…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西端の街の素敵なジャズバー EASEL 

まだ、宵の口なので 佐世保にいくつかあるJAZZ BER を覗いてみる。 先ほどの直販店のお姉さんに聞いた、EASELという店に行ってみる。 階段を登って2階に店があった。 カウンター7席、ボックス4つほどのこじんまりした店 カウンターからは夜の大通りが見渡せて、JAZZを聞くには最高の雰囲気 後の壁一面はレコー…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

佐世保「きらきらフェスティバル」で和む

アーケード中ほどの公園のような所で人だかりしてる。 なにかイベントをやっているようだ。 さっそく、のぞいてみると今夜は「きらきらフェスティバル」の初日で 点灯式があるそうです。 待っていると、なんと「ボジョレーヌーボー」の振る舞いもあるようで なんとラッキーな日に佐世保に来たものです。 点灯後 壁面に鮮やかな …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

とんねる横丁 (佐世保の商店街を探検する)

佐世保は、はじめての街だ。 ホテルにチェックインして、ぶらぶらしてみる。 町の中心は、駅の北西にあるようだ。 まず、たどり着いたのが「西尾市場」 昭和の雰囲気の漂う市場だ。 なかでも「とんねる横丁」と呼ばれる一角がある。 あとで地元の人に聞くと防空壕の跡が店になっているという。 確かに、店を覗きこむと、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

干柿を作る

りっぱな渋柿をいただいたので、干柿を作ってみる。 皮をむいて、ボンレスハムのタコ糸があったのでそれに挟んでつるす。 ヒヨドリがよく来るので、食べられないようにしないといけない。 カキの作業便利帳―小玉果・裏年をなくす法農山漁村文化協会 松村 博行 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Loacker Sticks (ローカー・ウエハース・スティック)の梱包に感心する

イタリアで買ってきた Loacker Sticks をおやつに食べる。 カカオクリームをウエハースでサンドして、 チョココーティングしたスティック状のお菓子で、そんなに珍しくもないが、 感心したのは、スティックの並べ方が、上下交差して梱包してあること。 日本のメーカーでもこの形状のたぐいのお菓子はたくさんあるが、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シーカヤック教書 (内田正洋)

シーカヤックの教書という以前に 「日本は海洋国家であった」ことを分からせてくれる本。 カヌーとカヤックは違う。 カヌー  丸木舟  西インド諸島アラワク族の乗っていた舟「カノー」が「カヌー」の語源となる。  古事記、日本書紀にも「軽野」「枯野」の記述がある。 カヤック  丸木舟ではない  極北の民族の船 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

懐かしい赤影のテーマソング(新長田どうなのよ)

用事があって、仕事帰りに新長田に立ち寄る。 駅前の噴水で懐かしい曲が聞こえたので、 記憶をたどると「仮面の忍者赤影」の曲だった。 どうも「鉄人28号プロジェクト」に絡めて 「横山光輝」の作品シリーズを流しているようだ。 「アスタくにづか」をとことこ歩いてみたけれど、 空き店舗が多くて、閑散としている。 「これは集客人口…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more