テーマ:2006 南イタリア紀行

いかにもアラブ風の サン・カタルド教会

これまたいかにも、アラブ風の赤い3つのドームが印象的。 具合よく、椰子の木も横に生えていたりして、 アラビアンナイトの風景を連想させるが、ここはイタリアだ。 12世紀の建造。 12世紀のシチリアは すでにイスラムはレコンキスタにより駆逐され ノルマン人が支配していたのだが、 このような、アラブ風の建物を建てると…
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ゴットファザーの舞台 テアトロ・マッシモ(マッシモ劇場)

映画好きな人なら知っているかもしれない。 「ゴッドファーザー」のハイライトシーンの舞台となった テアトロ・マッシモである。 旧市街と新市街の中間にあって、 周りはちょっとした広場になっている。 ちょうどワールドカップの時期でもあり バンビーノ(子供たち)がサッカーに興じていた。 写真を撮っていると「マフィア、マ…
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パレルモの夜景 いい感じの照明の街

いい感じでしょう。 「ネオン」はではでな日本には、 こんなすてきな夜の街角ないですね。 広場では屋外写真展をやっていて この写真がまたいいのです。 見ている人も風景の一部になって これまたいい。
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タオルミーナのギリシャ劇場から見るエトナ山

2300年前にこの劇場が造られたなんて信じられない。 エトナ山とイオニア海を背景に 演劇を見るなんて、 なんと贅沢なことをしていたんだろう。 この規模といい、この美しさといい、ギリシャ文化の成熟度が伺われる。 そのころ日本はやっと縄文時代。 現在も劇場として使われているので足場が見えるが これがない…
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美しい木 アルベロベッロの街並み

早起きして、朝日のさすモンティ地区を撮影した。 アルベロベッロで撮った写真の中で この村の、雰囲気がよく出ている1枚です。 いやー まるでおとぎの国ですね。 おとぎ話の小人はこんな家に住むのではないかしら。 しかし、こうして見ると よくもまあ、一風変わった同じ様式の 民家が並んでいるものだと感心します。 世界…
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魔法使いが住むような住居 トゥルッリ

Trulli トゥルッリ  発音しにくいです。 単数だと Trullo トゥルッロ なんだよね。 これは複数だからトゥルッリ。 こんな円錐形と円筒形の組み合わさった 建物の呼び名だ。 実際はとんがり1つの屋根の下が 1つの部屋のユニットになっていて、 それがいくつか繋がって1軒の家を構成している。 この写…
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灼熱のマテーラでジェラート

ゆうに40℃を超えると思われるサッソを歩き回ったので 新市街のジェラテリアに避難する。 どぎつい色の、いかにも非常に甘そうなジェラートが並んでいる。 私は遠慮して、レモンのソルベットを注文したが、キンキンに冷たくて、 今までの外気との温度差に体がついていかなくて、頭が痛くなった。 Electrolu…
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サッソの洞窟住居の内部

サッソの洞窟住居を再現して見せてくれている。 入場料3ユーロ。日本語の案内テープあり。 照明されているので結構明るいが、実際は明り取りの窓が1つしかない。 また、農耕用の家畜(ロバ)も同じ洞窟に飼っている。 もちろんトイレは壷みたいなものが部屋の隅にあるだけ。 不衛生極まりない。 イタリア政府が条例で住民に強…
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迷宮都市 マテーラ サッソ・カヴェオーソ

サッソ・カヴェオーソを遠望する。 サッソ・バリザーノに比べてくすんだ色をしている。 凝灰岩を削りだして町を造ったのがありありとわかる。 長崎に「軍艦島」というところがある。 あの写真集や詳細測量図を取り寄せ見たことがあるが、 あの複雑さ以上の町並みである。 時間があれば、迷い込みたいのだが。。。 …
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マテーラの先史時代の洞窟

グラヴィーナ川の渓谷の向こうには、いくつもの洞窟が見える。 先史時代の住居跡があるという。 凝灰岩の洞窟を住処にする、CAVEMAN ふと「2001年宇宙の旅」のオープニングを思い出す。
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洞窟都市マテーラ 迷宮都市 サッソ・バリザーノ 

マテーラは洞窟住居で 世界遺産に指定された町である。 新市街からグラヴィーナ川へ下る斜面に その住居群が展開する。 まさしく迷宮都市である。 6月というのに気温は38度、白い凝灰岩の照り返しもあり、40度は超えている。 洞窟住居はサッソ・バリザーノとサッソ・カヴェオーソの2地区に区分される。 残念ながら…
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ヴェスヴィオ火山の噴火で逃げ遅れた人

逃げ遅れた人の石膏型が残っている。 説明によると、死んだ人の肉体が朽ちた後、火山灰の空洞が残り、 そこへ石膏を流し込んでかたどったもの。なるほど。 当時のポンペイの人口は2万5千人。 そのうち逃げ遅れて死んだ人は2千人ほど。 逃げ遅れた人は、どうも財産をかき集めて逃げ遅れたようで、 何事も欲張るといけないという教訓。…
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フォーロ(中央広場)から見えるヴェスーヴィオ火山

フォーロはいわゆるポンペイの中央広場である。 まわりには当時の重要な建物が並んでいる。 ここからヴェスーヴィオ火山を遠望する。 かなり火山は遠くに見えるが、 1階部分が完全に埋没するくらいの火山灰が降ってくるとは、 すごい噴火だったのだなあ。 それも3日間も続くとはすごいエネルギーが放出されたものだとあきれる。 …
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道しるべ

ポンペイの石畳に残されたしるし 何を意味するのか? 実は、娼婦の館の方向を示している。 ふむふむ。 人々の欲望は、いつの時代も同じですね。
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坂の街

海へ向かって下る坂の街である。 ウンベルトⅠ広場から地図なしでも、 下れば、マリーナグランデに着く。 どこかに似ているなと思ったら、 この5月に行った尾道や鞆に似ている。 どちらも海上交易都市という点でも似ている。 高齢者は生活が大変だと思うが、 老後に海を見ながら暮らすというのは あこが…
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ナポリ湾からヴェスーヴィオ火山

カプリ島へ行く海上から見るヴェスーヴィオ火山。 標高1277m。 なんかいびつな形の山だ。 ポンペイの壁画によると、大噴火の前はもっと高くて尖った形だった。 こうして見ると大噴火により山が半分吹き飛んだ様子がなんとなくわかる。 「フニクリ・フニクラ」というこの山をテーマにした歌があったっけ。 残念ながらこの古いC…
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青の洞窟

これが青の洞窟の入場順番待ち風景だ。 結局1時間半ほど海上で待たされた。 船酔いする人もいる。 ガイドに言わせれば、「入れるだけラッキーですよ。」 なんと我々の船の船頭が船酔いしていた。 体調が悪かったのか?なさけない。 とにかく世界的?(アメリカ人と日本人)に有名な観光地である。 10ユーロ(船賃)+4ユ…
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フェニキア人の階段

いまでこそ、自動車道路がついているが、 昔は断崖をよじ登っていた。 その痕跡のジグザグ道が残っている。 フェニキア人の時代のものだそうだ。 写真を拡大するとよくわかる。 日本の観光案内書にはあまり載っていない。 地元ガイドに聞くと教えてくれた。 たしかに観光案内所に売っている地図にはScala Feniciaと…
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マリーナグランデ カプリ島

カプリ島は「ひょっこりひょうたん島」の形をしている。 かたく言うと「地中海の海上貿易都市」の形態をなしている。 観光船はマリーナグランデ(大港)に着く。 集落(カプリとアナカプリ)は山の上にあり、今でこそ道がついているが、 昔は港からは断崖を上っていくしかない。 自然の要塞だ。
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