テーマ:グルメ

「そらまめ」を食べる

露天の八百屋さんで鞘付きそらまめを売っていた。 触ってみると、ビロードのような産毛が生えている。 豆も3個、多いのでは4個入っている。 なかなか新鮮でいいものだ。 季節ものなので、買ってしまった。 さて、鞘をむいて、ゆでるより、 鞘ごと蒸し焼きにして食べるのが 酒のあてには乙なものである。 鞘の中で綿…
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「あじさい餅」を食べる

仕事の帰り道で、馴染みになった和菓子屋をのぞくと 「あじさい餅」という名の菓子を見つけた。 あじさいの花のような色合いのキレイな和菓子だ。 あじさいの七色変化の感じがよく表現されている。 上手く作ったものだ。 想像するに、あらかじめ道明寺粉を、 幾通りかの、淡い色彩の色粉で彩色し まぜあわせて、餡をくるんでいる…
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「桜の花餅」と「いちご大福」を食べる

いよいよ神戸も昨日あたりから、急に桜が咲き始めた。 帰り道、和菓子屋を覗くと、「桜の花餅」と「いちご大福」が 目に留まったのでおもわず買ってしまう。 「いちご大福」はもう、春の定番和菓子になってしまった。 先日桜餅の薀蓄をたれたが いちご大福も、お店によって、いろいろ製法があって、 食べ比べるとおもしろい。 こ…
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のれそれ(あなごの稚魚)を食べる

「いかなご」のシーズンである。 神戸の東山市場の魚屋には 釘煮を作るため、昼網のいかなごを求める人が、行列している。 そんな魚屋を何軒かひやかしながら歩いていると 何か奇妙な魚がパレットに広げられている。 よく見ると「しらうお」のようだが、いやに平べったい。 「のれそれ」と経木に書いてある。 魚屋に「これなんですのん」…
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桜餅と菜の花餅

気象庁の桜の開花予想が間違っていたそうだ。 まだ子供のころ、「神戸海洋気象台」が近所だったので、よく遊びに行った。 ひんやりした空気の漂う 気象台の入口に、黒板が掲げてあって 今日の天気の概要と、季節によって表れる 身近な動植物の動向が記してあったことを思い出す。 そんな、海洋気象台の雰囲気が大好きだった。 あ…
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桃饅頭

中華料理を食べに行ってデザートに出た 点心の桃饅頭があまりにもかわいいので写した。 桃は中国では縁起物で、長寿の食べ物だそうだ。 そういえば、「西遊記」で孫悟空が 長寿の桃を食べ散らかす場面がある。 また、邪気を払うとも言う。 桃太郎の鬼退治はこれから来ているのか? さて、この桃饅頭の皮は、やわらかくぷよぷ…
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牡蠣を食べる (志摩半島浦村)

牡蠣の美味しい季節である。 今年はノロウイルス騒ぎで牡蠣が悪者扱いされたりしたが 当然、ベレー帽としては、風評は気にせず、 本場の牡蠣を賞味に出かける。 場所は三重県鳥羽市浦村である。 浦村というところは志摩半島の深い入り江の奥にある集落で 集落のほとんどが牡蠣養殖をやっている。 湾内には牡蠣養殖いかだ…
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