テーマ:東インド会社

台湾(若林正丈)を読み、台南を歩く 赤カン楼(チーカンロウ)に行く

台湾の通史をコンパクトにまとめた本は意外と少ない。この本はそういった意味で読んでよかった。 台湾が世界史に登場してくるのは、17世紀にオランダ東インド会社が、台湾に入ってきて、一部植民地化を行い、通商基地として位置付けたときにはじまる。 それまでは、いわゆる先住民が各地でそれぞれの領地を保有していたに国家の形態を成していない土地…
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